ジョナサン・ハイト
なぜかわからないけれど、南京研修中に読んでた本。
アメリカの学生たちの、精神的な健康の危機的な状況のSNSの発達やスマートフォンの利用との並行性をエビデンスとともに示し、その中で狩猟採集民が農耕へと生活スタイルを変遷させたときや、人間が無重力空間にいきなり飛び出すのと同じように、個体間の関係がその進化の命運を決定づけた(ネアンデルタール人)人間という種にとって、ダンバー数を遥かに超えた、つながり過剰のネットワークが重大であり(マルクスガブリエルや動きすぎてはいけない)、抜本的な対処が必要だと迫る本である。
そして、反脆弱性の概念を借りながら、子供たちが物理世界において親や社会から過剰な安全性やポリティカルコレクトネスを押しつけられながら、(電魂物才)、